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糖質制限ダイエット

ハンパじゃない炭水化物の破壊力のハナシ

ハンパじゃない炭水化物の破壊力のハナシ

2013年9月末からはじめたダイエットの効果で、-23kgの減量に成功した。最近は、かなり体重も落ち着いてきているけど、一ヶ月〜三ヶ月くらいで体重を冷静に見ると未だに体重は減ってきている。

昨日、たまたまチートデイを作ろうと思い、五ヶ月ぶりにピッツァをランチに食べた。久しぶりに食べる炭水化物、身体にはこんな変化が・・・

  • 食べた直後は、麻薬をやったような妙な高揚感
  • 少しすると、身体が重い
  • 頭が重い
  • お腹が重い感じ
  • 数時間後には、死ぬほど眠い
  • お腹がグルグルと音を立てる
  • お腹が減らない

結局、夜ご飯を食べることは出来なかった。お腹が全然減らないので。

一年半以上糖質制限やMEC食をやっていると炭水化物の必要性を全く感じなくなる。たまに麻薬を欲しがるみたいに炭水化物を食べてみるかと思って、実際に食べてみると↑みたいな症状がすぐに出るので、「あー、もう食べない」という気分になるのだ。

糖質に関する話で、一番好きなエピソードがある。原始人の話だ。

原始人が現代人みたいに炭水化物を食べて、食後に身体が重たくなったり、眠くなったりしていたら野獣に襲われるという話。彼らにとっては、命に関わる。

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画像は、今週読み始めた本「いつものパンがあなたを殺す」この本を読むと野獣に襲われなくても、炭水化物に殺されるということがよくわかる。

このダイエットをしていると「私はお米がないとダメ」「バランスよく食べないと」なんて話を聞く。炭水化物を欲するのは、麻薬的な中毒性があるから。自分でやってみると小麦粉には、かなりの中毒性があることを実感する。それとバランスよく食べるの幻想。バランスよく食べなさいという間違った食事療法で、多くの糖尿病患者が生かさず殺さず、薬を飲まされて、医療というビジネスの顧客になっている。栄養士の指導する食事療法などで糖尿病など治らないのだ。

 

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