Con Vento

prova a ragionare sull'amore e perderai la ragione

Bangkok 2013-2014

フランス料理 デ サンス D’Senseでランチ | Dusit Group デュシタニバンコク

日本人だらけのフランス料理店、デサンスに行ってきました。デュシタニの中にあるフランス料理店で、ブログなどでチェックしているとマンダリンオリエンタルホテルのル・ノルマンディに行くか、ここに行くか、くらいのお店だと思っていました。

多くは語りませんが、お料理の1/5程度しか手をつけることが出来ず、この十年間でのフランス料理では、過去最低の経験となりました。何点か書き出します。

1,アペリティフを出すタイミングがおかしい

入店後すぐにアペリティフのみのメニューを出されたので、ひとまずアペリティフをオーダーしてお料理を決めることにしたが、いつまでたってもアペリティフが出てこない。挙句の果てにオーダーしたワインが先にサーブされ、アミューズが終わったくらいでようやくアペリティフが出てきた。

2,料理がおかしい

はっきりいって美味しくないです。これで美味しいというのなら、普段余程ひどいものを食べているとしか思えません。前菜扱いで出てきたお料理は、煮込みすぎてパサパサになった豚バラ肉。まるで場末の中華料理店で食べるような味です。エリンギの匂いも強調されていて、たっぷりとかけられたソースが気持ち悪さを助長していました。メインは、白身魚ですがまるでサフランを食べているとしか思えないくらい単調にサフランの味。しかも冷凍焼けしたような状態の魚で、水っぽくてとても食べられたものではない。添えられたポレンタも強いサフラン風味で単調な味付け。

3,店員がおかしい

あまりにも料理を残すため、帰りがけにお店の人に声をかけられました。真っ直ぐ帰ってもよかったところですが、聞かれたからには、感じたことをきちんと答えました。ところが納得しないというか、実に不愉快な態度を取られ・・・。もし百歩譲って、このお店が最高に美味しいお店で僕の狂った味覚で楽しめなかったと仮定しても、店員やサービスがおかしいことは関係のないこと。

もしGoogle検索をして、このブログに辿り着き、食事をすることを予定しているのであれば、しっかりと検討し直すべきだと思います。繰り返しになりますが、ここ十年で最低の食事でした。

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